昨日は、帯広市の市長選挙がございました。
4期16年続いた現職市長に代わって、3人の候補の中では、一番若い方が新市長になりました。
また、市議の補選は、同級生が立候補しており、当選したらいいなぁという気持ちで、選挙に行っておりました。当選したので、よかったなぁと思っております。
来年までの1年任期の市議ですが、帯広市の発展に寄与されることをご期待しております。
特に、私が携わる不動産業界において、空き家問題は早急の対策事項です。いくつかアイディアがあるので、今回当選した彼とすでに市議で活躍中のもう一人の同級生市議に、意見したく思っております。決して、私の会社に利益が出るようなことではなく、帯広市民にとって良くなるような観点で提案したく思っております。

空家に対しては、2つの政策が必要じゃないかなぁと思っています。
1つはすでに出てしまっている空家に対しての政策。もう一つは、これから空家になる可能性のあるものに対しての政策。この2軸で対策が必要かなぁと思っています。
すでに空家のものに対しては、どこが空家になっていて、売り買いできるものなんかどうか情報開示できる行政の仕組みをつくること。不動産に紹介というよりも、非営利団体が入って、情報を収集して、オークション形式で、業者、個人問わず、流通されればいいなぁと思っております。
また、これから空家にある可能性になる一戸建てについては、出来るだけ空家にならないように、すでに家主が施設に入って、自宅が使われていないものは、帯広市が借り上げて市営住宅のような役割を果たす住居として活用するとか、ご健在のうちに万が一の時の活用方法を事前確認して、身内の方と連絡をとれるような体制を取っておける仕組みを、これも非営利団体が入って、情報をストックしておく体制があればなぁと思っています。
もし、市議会で論議する場があるのであれば、協議していただきたく、思っております。
帯広市は、空家がない、いい街になることを、私も一市民として思うところでしょうか。