困ったなぁ・・・・(前半までの話)

自社で買い取った帯広市内の土地あるのですが。。。ちょっと問題が起きてしまいました。

どんな問題かというと、我々が買った土地に家を建てることができないということが、買い取った後発覚しました。不動産業を生業としている我々が、こんなことも先見できずに、土地を買い取ってしまったとは、情けない話です。。

今回、買い取って問題となっているのは、上の図のように河川の堤防道路に面している土地。この堤防道路沿いに家が建ち並んでいて、この道路に面しているので、良い土地だなぁという判断で買ったのですが、ここに家を建てようとしたところ、お役所さんから、この土地は、道路に面していないので、家を建てる許可でませんと言われてしましました。

えっ、えっ、、、

実際の現場の写真です。左側にハウスドゥの看板があるのが買い取った土地です。

この河川堤防に走る道路ですが、役所的には道路という扱いではなく、よって、この道で接している土地は違う道に接していないと、建物を建てることはできないということでした。

それにしても、横の家とか、家が建っているじゃん、、、なんで、我々だけ建てることができないのかと思い、確認してみると、数年前にそのような判断になったので、その前に建っているものは、建てた当時、問題なかったというご返答でした。

そうのなか、、、

で、どうしようかなぁと思って現地に行っても見たところ、たまたまこの家の裏の家が空家になっていて(↑図の赤いところ)、これを買うことができれば、この土地が道路に接道出来、家が建築できる土地になるなぁと思い、この空家を売ってもらう交渉になりました。ちなみに、こんな空家(↓↓)で、今にも崩れ落ちてきそうでした。

これを買い取ることができれば、この問題も解決するなぁと、解決法を見つけたことに、少しホッとしました。。

が、しかし、大変なことがこれから始まるのは、この時点では、我々は知る由もございませんでした。

この話の後半は、次回のブログで。