ウッドショック

ゴールデンウィーク明けました。久しぶりに会うスタッフに、“連休中は何してたの?”なんて会話しながら、フルメンバーでの通常営業スタートです。

休み明け、木材の高騰を受けて、延び延びになっていた新築アパートの見積について、建築業者さんと打ち合わせを予定しておりました。。。。が、しかし、週末まで待ってほしいということになりました。

『ウッドショック』

住宅業界で、ささやかれている木材高騰問題をいいます。先物市場で1年で5倍の価格に急騰。尋常でないのはわかるような気がします。この先、各方面での影響は、間違えなく出てくるのも予想できる話でしょうか。。

そんな状況での今日の打合せ。値段云々ということではなく、そもそも、木材の仕入れが難しいということでした(わかる。わかる)。週末にめどが立つかどうかわかるのでということした(多分、入ってこないでしょう)。

こればかりは、手の打ちようがないので、状況を見守るしかありません。

今年分の計画分の木材は、在庫の木材がまだ残っている状態で、今すぐに、木材がなくなるということはないようです。問題は、来年以降の新規分の木材について、めどが立っていない状況です。私を含め関係者の気持ちは、1年くらいの間に、木材の不足問題が解決するのを、固唾をのんで静観しているって感じでしょうか。

新築がだめなら、中古物件をリフォームしようという機運が高まっていくかもしれません。『ウッドショック』が、『リノベーションバブル』ってことになるかもしれません。

I LOVE 🍑!!



今日から福井の店舗に出張です。従来福井には、帯広から羽田経由で小松空港というルートでした。

が、最近は、釧路ー関空便とJRを使って福井に行くルートになりました。

なんといっても安い。理由は↓↓です。

しばらく、釧路空港の利用頻度が多くなりそうです。釧路空港から成田便、関空便がでております。

ちなみに、帯広駅から釧路空港行きのバスがでてます。片道3,000円です。今回は試しに利用してみました。乗車時間1時間半くらいです。

閉店の知らせ

閉店のお知らせ。

うちじゃないんですが。。。うち、まだ、何とか持ちこたえています。

で、昨日、仲の良い大家さんから電話が。。

“社長、青山、今月で閉店だってさ〜”

“まじですか”

青山。

洋服の青山ではありません。

札幌すすきのにある寿司屋さん『青山』。すすきのに出たときは、利用させて頂いていたお店です。

ブログにも何度か紹介しておりました。数年前、留萌からすすきのに店を移転され営業されていました。ここのマスターがいい方で、寿司を食べに行くというよりは、マスターに会いに行くという感じでした。

売り上げがなければ閉店しなければならない厳しい現実に触れた感じがします。

留萌に戻るということなんで、多分、地元で寿司屋を再開されるんだろうと思います。少し落ち着いたら、連絡を頂いた大家さんと留萌に行こうと思っております。

陰ながら応援しております。マスター、留萌に戻る前に、一度、帯広にお越しください。店舗物件ご用意致しております。

 

 

 

4月30日

帯広は朝から結構な雨となりました。久しぶりの強い雨です。。

4月30日。今日で4月も締めとなります。明日から5連休って方も多いのではないでしょうか。北海道はあいにくの寒い曇りの日が続く予報です。今年の連休はご自宅でゆっくりという感じでしょうか。

4月30日。個人的にですが、ちょっと色々思い出のある日です。平成16年のこの日、帯広にUターンで戻ってきました。17年も経ってしまいました。世の中も大きく変わり、帯広の街も様変わりしました。当時36歳の私も53歳に変身してしまいました。

4月30日。昭和43年のこの日。4と3の数字が重なりますが、この日、生まれてきました。

今日が誕生日だということを書きたかっただけなんですが、引っ張ってしまいました。スイマセン。53歳にもなると、誕生日はどうでもよくなってきます。が、会社に花なんか届くと、粋なことをする方がいるなぁと感心しております。素直にうれしいもんですね。きれいなお花お裾分けいたします。

ハウスリースバック IN 帯広

財産を相続する人も身内の方もおらず、病気を患っている方から“ハウスリースバック”のお問い合わせがありました。

ハウスリースバックという商品は、自宅をハウスドゥに売却して、ハウスドゥが大家さんになって、売ったお客さんに借家で貸すという商品です。

なので、売っても住める。。というキャッチの商品です。

営業担当がお客様のところにお伺いして、話を聞いて会社に戻ってきました。

“代表、お伺いしたお客さん、言う通り寿命の短いお客さんのでした。で、身内がみな他界しており、身寄りもなく、自分の財産を相続する方もいない方でした。。。”

“そうか。。本当にそんなひといるんだなぁ。。”

“このお客さん、そんな状況なので、自分の自宅と敷地を売却して、そのまま死ぬまで自宅にいたいという相談でした。不動産を残してもしょうがないので、お金にしておきたいという相談でした。手残り1000万円で買ってほしいといわれて持ち帰りました”

“塩見くん、どうしようか?何坪あるのかなぁ?”

“140坪あります。坪10万でも1400万円になります。。。場所いいので、どうすかね。”

“いいよ。言い値で買おうか。そして、そのお客さんに、死ぬまで使ってもらおうか。”

不動産業という仕事を通じて、当たり前のことなんですが気づかされることがあります。

このお客さん同様、我々自身も限りがある命を、全うしたく思っております。

桜咲き始めました IN 帯広

桜前線、帯広に到達。例年より早い感じでしょうか。

葉がなく、花だけが一気に咲くのも、よく考えてみると不思議な感じがします。

桜をみて、春が来たんだなぁという気になります。

花見のない桜シーズンは、今年で終わりでしょうか。静かに眺める桜もまたいいもんかもしれません。