紅葉シーズン in 帯広

ゴルフ場の木々も、色付き始めました。

芝生のグリーン色に、紅葉の色が際立っておりました。

本日、高校時の仲間と、ゴルフしておりました。

同級生たちが、過度におっさん化していく姿を見ながら、自分がこの世代に属しているんだと再認識します。本人はまだまだ若い気でいますが、そんなことないんでしょう。。。

紅葉ねぇ。

見る分には良いもんですが、この葉のように、枯れて行きたくないもんです笑。

帯広の不動産バブル期越えに上昇

毎年公表される基準地価。帯広市内の住宅地の平均変動率は前年度比4・4ポイント上昇のプラス7・7%となり、1990年前後のバブル経済期を超えたという報道がありました。

上のグラフを見てもお分かりの通り、過去35年間の中で一番の上がり方を見せています。毎日、不動産の商いをしている僕たちも、最近は土地の価格が上がっているなぁと実感しております。創業して18年くらいになりますが、土地が上がるという感覚で、商いをするしているのは創業以来初めてです。

急激に上がっているのは、何が原因なのでしょうか?

上昇するっていうことは、高い値段でも買う人たちが存在するということになります。出てくる土地に対して、おれもおれもと買いたい方が殺到すれば、価格が上がるのは当たり前の話ですが、そのような状況が今、帯広の土地をめぐって起きているということになります。

現場で感じることは、業者が高く買うという感じはあります。多分、手持ち資金があるんだろうと推測します。コロナ禍で、企業にばらまかれた企業融資。国は、何の保障も取らない企業融資を積極的に行いました。私の周りにも、多分、このコロナ禍でなければ、融資してもらえなかった企業が、3,000万円~5,000万円の借り入れをいとも簡単にされております。北海道からコロナ融資の実態調査がでていたので、こんな数字になっておりした。

道内の企業に貸し出されたコロナ融資の総額が1.1兆円。

あまりコロナの影響を受けていない不動産、建築業界にも、かなりの融資が実行されています。業種別のデータも出ていたので抜粋です。

建設業者が25%、不動産業者はサービスの23%に含まれるので明確な数字はわかりませんが、仮に5%くらいと仮定すると、併せて30%。つまり、3,300億円くらいのお金がこの業界に入っていることになります。

当然のごとく、これらのお金の一部は、土地や中古物件の買い取り資金に回っているとする推測すると、土地価格の上昇が起こっている要因の1つなのかなぁと思ったりもしております。

でも、道東エリアの北見や釧路に比べ、帯広だけが上がっているのは、どうしてなんでしょうか。帯広エリアの土地が競りあがっていくくらい魅力あるエリアなんでしょうか。

秋の深まりを感じる今日この頃ですが、秋の夜長に、こんなことを考えながら、来年はどうなっていくんだろうかと推測するのも、たまぁにはいいもんでしょうか。

中国恒大集団

中国2番手の不動産会社『中国恒大集団』。借り入れが約33兆4000億円というんだから、すごい企業なんでしょうね。。

世の中には上には上があるもんです。

この会社が、破綻するかもしれないという報道で世を騒がしているのは、ご存知の通りだと思います。この会社、倒産ということになれば、借金が踏み倒されることになり、色々なところからこの会社につぎ込まれている33兆4,000億円が消えることになります。貸している銀行、この会社が販売している不動産に投資している個人投資家、この会社の株に投資ている株主などなど、計り知れない経済への打撃(損する方を沢山作ること)が生じることが予想されます。中国の金融システム危機、そして、不動産市場の暴落ってことになるんでしょうか。。

なので、世界中が、この会社の行く末を注視しているってことなんだと思います。

かつて、不動産が絡む経済崩壊は、これまでに繰り返してきたことでしょうか。日本で起きたバブル経済破綻。アメリカで起こきたリーマンショック。

少なからず、日本経済、とくに不動産業界にもマイナスで影響が出てくるのが予想できるだけに、どうか、中国政府の助っ人で、倒産せずにいてほしい思っております。

不動産に対する融資も冷え込んで、不動産の商いが減らなければいいなぁと要らぬ心配が、現実のことにならなければいいのですが。。。

メニエール病

スタッフが、出張先でメニエール病を発病し、緊急入院となりました。

目前がひどく立ってもいられなくなり、救急車で病院に搬送されたということを聞き驚きました。。

メニエール病。。ってどんな病気なのか調べてみました。以下、ネットでの解説を抜粋。

――――――――――――――――――――――

メニエール病とは、体の平衡感覚をつかさどる耳の奥の“内耳”にリンパ液がたまることによって生じる病気のことです。30~50歳代で発症することが多く、発症すると耳が詰まったような違和感や軽度の聴力低下が引き起こされます。そして、体の平衡感覚に異常が起きて回るようなめまいが生じ、耳鳴りやさらなる聴力の低下が起こるようになるとされています。このような症状は通常片方の耳にのみ生じますが、もう片方の耳に発症することも多く、一度症状が治まっても再発を繰り返していく過程で聴力が徐々に低下することが特徴です。基本的な治療は薬物療法ですが、メニエール病は治療が難しいことも少なくありません。また、メニエール病はストレスや疲れがたまったときに再発しやすいため、生活習慣を改善し再発を予防していく必要があります。

抜粋。

――――――――――――――――――――――

そういうことなのか。。耳の機能、ひとたび不調を起こすと、色々厄介な事になるのか。。耳は聞こえて当たり前という感じでしたが、このような病気があるということを知ると、当たり前であることのありがたみを感じます。

ストレス・疲れがたまると再発しやすいということなので、労働環境の改善など、会社としても促進していきたく感じております。

会社は少々緩い方がいいのかもしれないのかなぁ。。ストレスを極力感じないようなスタッフの組み合わせや、過度な業務の見直しなど、考えるきっかけになりました。定期的に、自分自らがスタッフとの面談しながら、ストレスに感じていること、不満に思っていることなどくみ上げる場を多く設けたく、今回の件でそんな思いになっております。

今回、発病したスタッフには、年内はゆっくりしててくださいと話しております。会社よりも、自分の体の方が大事なのは当然で、『会社のために人がいるのではなく、人のために会社がある』という私なりの信念は、変わらずです。

焦らないで、完治してから、いくらでも働くことはできるので、今は、ストレスをかけないで、ゆっくりしてほしいと思っております。

完治することを祈願しております。

町(ちょう)についての感覚的なもの ー帯広編ー

グリーンパーク - 【北海道・十勝】帯広観光コンベンション協会

前回、土地の広さの単位で触れた『町』という単位。1町という広さの目安にしているところがあります。上の写真と地図の通りの場所になります。

『グリーンパーク』。帯広の憩いの公園になります。縦100m、横400mの広大な公園になります。すべて芝生になります。この公園、一周走ると、100m+400m+100m+400mなので、1000mおお、1kmになります。

個の面積が100m×400m=40,000㎡

1町が約10,000㎡なので、この公園は4町ということになります。

自分の町という単位の感覚は、グリンパークが4町の広さという意識でしょうか。

十勝の農家さん、一戸当たりの所有農地の広さが50~60町。このグリーンパーク、15個くらいという感じで、イメージしています。

不動産業を生業にしているので、広さに対する感覚、イメージできるのもに置き換えて、とらえるようにしています。。。

余談ですが、ついでにもう一つ。

帯広の一戸建ての延べ面積は、一般的に30坪前後。コンビニ店舗の広さが30坪くらい。住宅の部屋を全部並べたらコンビニの店舗の広さになるというのも、イメージに使っています。

60坪の家。コンビニ店舗2つ分の床面積か。。。大きいなぁ。。。なんていう感じで、思ったりもしております。

さよなら、北央ビル。。。

北央ビル 帯広市東一条南6丁目の収益物件(マンション) 外観

長らく管理いたしておりました賃貸マンション。

先週から売り始めておりました。北央ビルという物件になります。

買付入ってしまいました。

居住部分は満室で、1階、2階部分の商用スペースに空きがある状態です。表面利回りで15%。立地が良いので、築年は経ってますが、高い入居率をキープ中です。

このたび、所有される方自身が、物件を管理する希望なので、我々の管理から離れます。

寂しい限りです。さよなら北央ビル。。

壁に張らせていただいた、ハウスドゥの看板。売却時に外すかどうかこれから話し合いになりますが。。お願いはしてみようと思っておりますが、どうでしょうか。。

ひとまず、高い入居率での賃貸経営をお手伝いでき、お役に立てた?かなぁ。。と思っております。思えば、この物件は、オーナーに、当社のお声掛けし、所有を進めた物件でした。

買っていただいた恩義は、入居される方の送客で返す。。。格好つけてしまいました。。本当は、物件の引き合いそこそこあったので、この物件冥利につきます。

最近は、投資物件も品薄状態です。売却したいアパートオーナーおりましたら、ご一報ください。。

 

芽室の土地

先週、買い取った芽室の土地650坪ですが、売り広告出す間もなく、完売となってしまいました。会社の経営的にはいいことなんですが。。。せめて、ポスティングのコンペ中で頑張っている加藤君に、反響数字を上げるネタに。。。ということも、叶わぬ夢となってしまいました。加藤君、ゴメンナサイ。。

芽室小学校近くだったので、新築用地として、受けたんだと思います。在庫になったらいやだなぁと心配しておりましたが、的中しなくてホッとしております。

来月より、不動産買取専門のFCに加盟し、看板上げる予定です(スタッフが育つまではハウスドゥの斡旋店舗と併設の予定です。)。そんなこともあり、引き続き不動産の買取、積極的に行っていく予定です。

大きい小さいに限らずご相談頂けれ幸いです。その場で即答、即買い致します。どーぞ、よろしくお願いします。

 

札幌出張ーJRの旅

本日PM1時からの商談のため、札幌出張でした。一人なんで、JRを使いました。最近、とくに長距離の車の運転が億劫になっております。。年のせいかもしれない。。車窓からの景色をみながら、缶ビールを飲む心地よさもまたいいもんです。日中に限りますが。。

今日は、しっかり、駅の売店で酎ハイとビールを買って、3時間弱の北海道横断(札幌ー帯広間)のたびに備え、乗り込みました。当然、乗車して30分以内に飲み干してしまうんですが。。

最近はめっきり減った出張ですが、たまぁには悪くないもんです。早く、正常な状態に戻ることを祈願ししております。

これから、帯広に帰ります。。滞在時間よりも列車の中にいる時間の方が多い、今日の出張でした。

そうそう、忘れておりました。JR北海道の機内誌。そん中の短編小説。今月号表紙は、秋っぽい感じです。

今月号は、何もなかった時代、読書が唯一の楽しみだったことが綴られておりました。レトロ感ただよる感じになっております。。

 

 

 

 

収穫の秋全開 IN 北海道

私用で、オホーツクエリアにおります。このシーズン、こんなものが畑のあちこちに山積みされています。ちなみに、これ(↓)何かわかりますか?

積み上げられているのは、砂利の石山ではありません。北海道の道東エリアに住んでいる方だと、見かける光景なので容易にわかると思います。

アップするとこんな感じです。

〝じゃいも〟です。

これ、盗む人がいんだから、日本はいい国だなぁとつくづく思います。

ちなみに、このイモの種類わかる人いるでしょうか?

私?

何となくですが、察しはつきます。。私、小学校、中学校の頃、芋の収穫バイトをしていた経験があるので、少々にわか知識があります笑。。

多分、これ、『ホッカイコガネ』か『メークイン』のいずれかの品種じゃないかなぁ。。。と思います。

道東で作っているジャガイモで、写真のように細長い形のイモは、この2種に絞られます。

この2つのいも、とっても見た目が似ているので、さすがに、不動産業を本業にしている私には、どっちなのか、言い当てることは難しいですが。。。

そうそう、北海道で作っているジャガイモ。結構種類があって30種類くらいはあろうかと思います。ジャガイモといえども、奥深いです。。

ちょっと走っていると、次にこんな光景が。。。

これ何だかわかりますか?

イモじゃありません(笑)。

この食物、数日間、畑に天日干しのような感じで、写真のように畑に置かれます。

アップしてみます。

お分かりいただけましたか。。じゃじゃん~。『玉ねぎです』。

これも、持っていかれないんだから、日本人、素晴らしい国民性です。

こんな感じで、北海道の畑は、収穫真っ只中です。

ほしい方がおりましたら、直接、私にご連絡ください。夜中、畑に取りに行ってまいります(書き間違えました。購入しに行ってまいります)。。

グランピング用地を探せ! in トマム

今日、昼から急遽、長沼町に日帰り出張でした。帯広からだと2時間ちょっとで行けるところでした。高速の降り口は、千歳東の手前の追分(おいわけ)でした。長沼町に用事で行くのは、初めて?でしょうか。

行ってわかったのですが、とても土地が平ら(十勝平野のような)で、水田が広がる住みやすそうなところでした。。

そうそう、仕事の目的は、グランピング用地の地上げでした。トマムでグランピング事業をしたい方の依頼で、狙いの定めた土地の登記を取ったら、所有者が長沼町に在住ということで、突撃しておりました。電話の登録がなかったので、〝いくっきゃないなぁ〟というノリでした。

帯広から遠方であるので、道中、ミーティングを兼ねて、賃貸店舗の責任者に運転をしてもらいながら、往復5時間、車の中で話をしておりました。といっても、行きの道中は、私、ほとんど寝ておりました(助手席なんで気兼ねなくウトウトしておりました)。スイマセン。。

土地所有者の方、幸い、留守でなく、ご自宅にいらっしゃいました。お話もできたので、まぁ何とかなるでしょう。。って感じで(使っていない土地なので売ってもいいよというご返事でした)、あとは値段の調整が済めば任務完了となります。

コロナが収束することを見越して、少し早めに新規事業の投資をする方、出てきました。この度のグランピング事業もそうですが、飲食業の店舗探しも、毎月何件か相談いただくようになってきました。リアルタイムに、今、担当している飲食店舗案件、札幌で数店舗っやっている企業さんの新規出店、お手伝いしております。

十勝、帯広エリアは景気がよく見えるそうです。どうでしょうか。

消費者目線でいうと、いろいろな店舗が出店し、いろいろなサービスを受けることができるのは、大歓迎です。私の仕事は、物件の紹介が仕事ですので、札幌からであろうと、地元の方であろうと、お構いなしです。一つでも空き店舗がなくなり、そこでの仲介ビジネスが成り立てばよしといったところでしょうか。。

どんどん空き店舗がなくなって、活気のある商店街になることを祈願しながら社業を全うしていく所存でございます。