
営業拠点のある帯広市、釧路市、福井市で、アパートが建ちそうな土地、積極的に在庫しております。150坪から800坪の土地、現在、釧市市で5カ所、帯広市で4カ所、福井市で1カ所、気づくと10カ所に膨れ上がってきました。在庫っていうやつです。資金が寝ている状態なので、売れ残ったらと思うと、少し怖くなってきます。やばいって言えばやばいのですが、無理しながら抱えております。うちの規模だとこの辺がリミッターでしょうか。
結局、こららの土地は、アパートを企画して、販売していきます。土地がなければ始まらないのが建築業。最近見よう見まねで始まってきました。やってて思うことは、如何にいい土地を確保するのかが、建築の棟数を稼ぐ上で大切なのかなぁっていうこと。そして意外と先に資金投下しなければならない業界なんだなぁって、感じます。
建売物件を例にすると、土地を在庫して、建築して、売れて初めてお金が入る。不動産業に比べると、資金繰りのレベル、ギアが一個上がります。
2026年の建築。今年はどれくらいいけるかなぁ。。その数字。確保する土地の数次第でしょうか。
だらだら綴ってしまいました。不動産業、建築業の実務は、場数を踏んで慣れことに勝るものはございません。様々な問題に直面しながら、一皮むければと、気持ちはいつも前を向いております。