おかえりなさい~

福井に転勤になった星久保くん。一昨日から、お子さんの行事で帰省しております。変わりなく、新天地でも馴染んできて、業務に邁進しております。昨晩、取引先、同業者数名で、彼を交えて宴会となりました。

やっぱり、本州での不動産業は、こじ開けるまでは時間がかかりますが、いったん認知され、集客ができてくると、不動産単価も単価が高く、人口も多いので、帯広では味わえないビジネスの良さを感じます。

自分達の経験からいうと、まず、取引する金融機関さんが、銀行レベルのお付き合いが意外と容易に感じます。結構、福井では、積極的に融資頂けております。帯広でいうと、北洋銀行さんのレベルですが、さすがに帯広で、お取引するには敷居が高く、私のレベルでは相手にもされないのが現実です。それが、福井でできていることが不思議というか、ラッキーに感じております。

借りたお金はお返ししなければいけないものですが、少々無理しても買い取ったら、高く再販できる不動産買取事案には、銀行さんからの一時的な買い取り資金の融資が重要です。軍資金のない私会社が、福井市内でビジネスを継続していくためには、銀行さんからの応援が不可欠になり、今のところ、応援頂けているので、まぁ良いビジネス環境を頂けていると感じるところです。

銀行レベルの取引がなぜよく感じるのか。。。それは、融資額の桁が違うということになります。。。いったん取引が始まると、10億円までの融資は、行けるんだなぁと体感しております。信組・信金さんで数億円までがやっとですが(これでもすごいことなんですが、、、)、銀行ってこういうことができるのかと、実際のお付き合いで実感します。なので、福井市内では、物件の買取、自社保有の不動産収益物件など、自由にできる環境であることが、夢ではなく現実なんだろうかと思うことがあります。

いずれにしても、ビジネスのしやすい環境で大きな案件を実際に扱いながら、不動産営業を経験できることは、帯広ではできない経験です。

福井の営業実績が帯広を超えるのは、近い将来だと思っております。福井から始まり、金沢、富山、関西に下りて、最後、東京という具合に、ビジネスが広がる様を生きている間に見てみたいなぁと妄想いたしております。

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