イタリアから~その2(ローマ観光)

イタリアの首都ローマ。街全部の建物が重要文化財等というのが第一印象でした。ローマ帝国が最盛期のころは、世界の4分の1が、この国の支配下に置かれていたというくらい、世界を圧巻していた歴史を持つ国の首都です。そんな歴史を持つ街なんで、まぁ見事なもんです。まず、行ってみたのは、“コロッセオ”。こんな感じの旧跡です。この建造物、皆さん見覚えがあるんじゃないかな。。

これ何かというとローマの街の真ん中にあるんですが、西暦70~80年、今から2000年前くらいに作られた円形の闘技場です。2000年の時を隔てても、一部崩れ落ちているものの、この形を残して現存する世界遺産です。

当時、剣闘士試合・猛獣狩り・処刑・海戦劇などが行われていた古代ローマ文明の象徴的建造物です。

映画の“グラディエーター”。。鑑賞された方いらっしゃるでしょうか。ここで、かつて繰り広げられていたことが、この映画の中で再現されておりますが、そのシーンが、リアルによみがえってきました。面白い映画です。もし、コロッセオ観光のチャンスがあるならば、見てから行かれるとまた違った感じで、ここの観光地を感じることができると思います。U-NEXT,amazon-primeで視聴できます。

グラディエーターII 英雄を呼ぶ声 - らをた広島

ポール・メスカル主演 映画『グラディエーターⅡ 英雄を呼ぶ声』邦題決定&海外版本予告映像公開 - otocoto | こだわりの映画エンタメサイト

ここで、気持ちは2000年前にタイムスリップして、定番の“トレビーノ泉”に行って参りました。話はそれますが、海外に来て改めて便利に感じるものなんですが、uber(ウーバー)アプリです。乗る場所と降りる場所をアプリで入れて、配車依頼かけると、そこまで来てくれて、目的地まで届けてくれるというアプリです。支払いは、あらかじめ登録してあるクレジットから引かれる仕組みです。ドライバーさんと言葉が通じなくても、どこでも行くことができてしまいます。これは楽ちんです。今回、イタリアでも、このアプリにお世話になりました。

改めてトレビーノ泉。元は古代ローマの水道の終端点で、ローマでも有数の観光名所となっている定番の場所らしいので行って参りました。こんな感じでした。

この泉に背を向けて肩越しにコインを1枚投げ入れることが願いが叶うという有名な観光地とのことです。コインの枚数によって叶う願いことが異なってくるとういうことで。。。

1枚の人。またここに訪れることができる。

2枚の人。永遠に大切な人と一生いることができる。

3枚の人。恋人や婚姻されている人と別れることができる。

皆さんなら、何枚投げ込みますか?

私もコインを1枚投げ入れようと思ったのですが、コイン回収作業の時間で投げ入れることができない時間帯でした。投げ入れなかったわたくし、もう1度訪れることはできないってことになるのでしょうか(笑)。どうやら一日2回、観光客が投げ入れたコインをこの施設の管理人が回収しているということのようですが、その間は投げ入れできないということでした。

余談になりますが、年間観光客が泣け入れるコインの総額は、日本円で2億円を超えるということです。コインを投げずに投げさせる側の方々が、お金持ちになり、そのお金で夢は叶えられるという言い伝えも、私なりに1つ加えておきます笑。

次回は、ローマ市内に、バチカン市国という世界で一番面積の国家が存在して、そこを訪問したので、綴る予定です。

まだまだ、つづく。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。