9月末で、7月から始まったハウスドゥの営業コンペ終了しました。自社企画の新築アパートなどの販売分が上乗せになり、過去一の営業数字を持って、来月末に開催されるフランチャイズの営業コンペに、750店舗の頂を狙いに参加してきます。
昨年まで物件売りまくっていたトップセールスが、急遽、実家の沖縄の不動産業界に身を置きたいということで退職した後のコンペでした。合わせて、福井で営業しているうちの店舗の店長も退職という事態で、春先に、福井店の立て直しで、帯広店の店長を福井に転記させたりと、いわゆる2トップが抜けた状態で、今回のコンペを迎えておりました。営業数字が落ちるだろうなぁと心配でしたが、逆に数字が上がったので、“何で?”という感じでおります。
でも、創業して23年を振り返ってみると、私の会社においては、このパターンが多かったような気がします。なぜそのようなことが起るのか、私にもわかりませんが、数字だけ見ると、そうなっております。
現在のハウスドゥ帯広店の営業体制は、店長と、中堅の女性ージェント1名、新人女性スタッフ、新人男性スタッフ1名、パート女性スタッフ1名の5名隊です。あっ忘れてた・・・それにオイラが加わっています。キャリアの浅い営業スタッフ中心に営業しているという面々です。
私は、新築アパートを企画販売が仕事のメインなので、ハウスドゥの営業とは別に営業活動しているって感じですが。。。
今のスタッフの働き繰りを見ていると、キャリアに関係なく、売り上げを上げることに徹した業務を淡々とこなすプロ集団という感じがします。私からあれこれ注文したことはなく、また営業指導などできる器ではないので、そんなことはしておりませんが、それぞれ自分で考えて、やって実績上げている状態です。
やれと言われることほどやりたくなくなるもんです。
スタッフそれぞれが、人生ドラマの主人公で、彼らから見ると私はわき役でしかないのですが、人生を面白おかしくするわき役を演じることが私の責務だと思って、引き続きこの組織でいい役者を演じたく、思っております。
私が、主人公としていられるのは、つたない言葉で、好き勝手に綴るこの社長ブログでしょうか笑。
