倶知安町字巽(たつみ)。
このエリアの土地を亡くなったお父さんから相続を受けた方から相談が入りました。昭和48年、そのお父さんが将来ここの土地が上がるという話に乗って購入した山奥の土地です。その話は実現されず、今日を迎えております。がしかし、なぜか、今頃になって、複数の不動産業者から売ってくれないかと言われ、何で?ということで私のところに相談しに来られました。
皆さん記憶にありますでしょうか。。中国の業者が不法開発して、ニュースややワイドショーで騒がれていたニセコの不許可開発問題。。。まさにそのエリアになります。

巽エリアの場所ですが、上の写真の枠で囲んだところになります。羊蹄山の麓に広がる山林地帯です。今回ご相談いただいた土地ですが、細かな場所の特定ができなかったので、現地の役所に行って確認する必要があるのですが、いつ行こうか。。
ニセコといっても、スキー場から離れている辺鄙なところです。この山の中の土地が売れるのかなぁと半信半疑でおりますが、以外にも値段がついておりました。不動産サイトでググってみると、道路付きが良ければ、坪3~5万円。この相談者200坪所有しているので、うまく言って、1000万円。一度調査に行って参ります。さすがニセコ。山林でもこのくらいの価格がついて商いされているのか。。。
折角なんで、スキー積んでいきます。行きたい方いらっしゃれば、車空いておりますので、お声がけください。男性限定になります(笑)1泊になります。
不動産会社が何社も来ているということなので、ワンチャンあるのは、不法開発しているところの絡みで、その方の土地があれば、非常に優位に開発できるとか、そんな事情があれば、面白い話になるかもしれません。
もし、先代のお父様がそんなことを見越しされ取得されていたのであれば、先見の明がある方だったんでしょう。。
ノリが、開かずの金庫の番組っぽくなってきました。面白おかしく綴ってまいります(笑)。行ったみたら、中国人が勝手にその土地に建物を建ててたという落ちだったら、笑えるなぁと勝手に妄想しております。
ニセコという響きに胸が高鳴るのはなぜでしょうか。こんな光景を思い描いているかでしょうか。

話は、つづく。。
















