北キツネ in 帯広市緑ヶ丘

北海道らしい写真アップします。

帯広市緑ヶ丘というエリア。今、数名のオーナーと交渉して、地上げをしているのですが、現地で、北キツネがおりました。これが熊だったら、ニュースネタになるのですが、北キツネは、全く話題にもなりません。なので、私のブログで少し騒ぎ立ててみます。このキツネ、結構、人馴れしているのか、意外と逃げないので、かなり近くまで接近してみました。多分、餌付けされているのかもしれません。

北キツネは、エキノコックスという寄生虫を持っているので、触ることは皆無です(逃げると思いますが。。。)。

エキノコックス、ググってみると、こんな説明が。。。

エキノコックスに感染すると、5〜15年ほどの長い潜伏期間を経て、肝臓に寄生虫の塊(嚢胞)が形成され、肝機能障害や上腹部の不快感、疲れやすさ、黄疸などの症状が現れます。治療せずに放置すると重度の肝不全や他臓器への転移を起こし、90%以上が死に至る危険な病気ですが、早期発見・治療できれば、手術による病巣切除や薬物療法で命を救うことが可能です。

という恐ろしい感染病をもたらすものです。

そういえば、動物すきのムツゴロウさん、よく北キツネだいていたのを覚えています(↑)。が、彼はエキノコックスに感染しなかったのかなぁ。どうでもいい話でスイマセン。。。

で、その帯広市緑ヶ丘エリア。空き家が密集しているところがあり、その中のお一人方から買い取ってほしいという相談がありました。

現地に行くと想像以上に空家だらけでした。全部当たって、一塊の土地にしようぜというノリになりました。所有者の中には、本州に住まわれている方もいらっしゃるので、どうにか連絡が取らないものか、担当と調査中でございます。うまくまとまれば、200坪くらいの土地に仕上がるので、アパート用地になるのかなぁと期待を込めながら、一つ一つやっつけております。

空家って、特に古くて草ボーボーになっているものは、見ているだけで不快な感じがします。そんな空家が少しでも、社業を通じてなくなれば、ちょっとは、社会貢献になるのかなぁと思ったりもしております。

最近、多いのですが、その所有者を見つけるのがなかなか困難になっているので、個人情報の法律、空き家に限って、開示されるとか、そんな法律改正が去れればいいなぁと、業務をしながら思うところです。

政治家の皆さん、私のブログなど見ている方はいらっしゃらないと思いますが、住みよい社会になるように、法改正よろしくお願いいたします。

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