倒木

今日、弁護士事務所で、弁護士さん挟んでの土地の地主さんと話し合いがありました。

すでに我々が取得している土地の隣地に、築50年以上経っているボロボロぼ空家があり(最初の写真)、その空家の庭にある大きな木が、我々の土地に倒れているという状況で(2つ目の写真)この木を何とかしてくださいというのが、弁護士さんに依頼した内容です。

この空家の所有者、調べてみると亡くなっており、我々の手では、その相続人を調べる術がなく、費用はかかるのですが、仕方なく弁護士さんに頼んで調べていただきました。

さすが弁護士さん。その所有者の家系をすべて調べ上げておりました。

その所有者、配偶者(奥様)もなくなっており、2人の息子、1人の娘がおり、その2人の息子のうち1人が亡くなって、亡くなった息子に3人の子供たちがいるという状況が弁護士さんの調査の結果わかりました。

正直のところ、倒木している木を除去してもらうことが目的ですが、売ってくれるなら買いたいという気持ちでおりました。お会いしたときに、そのことも伝えてみようと思っておりました。

今日は、その中の1人(息子さん)との面談でした。

単刀直入に、“倒木の除去の話できましたが、古家丸ごと○○〇万円で買い取りますよ”とお伝えしてみました。

息子さんの同意はもらいましたが、他の相続人もいるので、他の方達の同意を確認して、次回会うときにご返答しますということで、話し合い終了となりました。

すんなりことが進みますように。。。アーメン。。

 

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