イタリアから~その3(美術館)

イタリア国内、数々の美術館があり、観光名所になっています。歴史ある宮殿が美術館になっていて、そこに置かれている展示物とその建物全部が美術館ていることになっています。普段、美術館など行きもしない私にとって、ガイドさんの話を聞いても、頷いているだけで、全くもって、頭に入っていかない感じでした。ただ、実物を見ると、1の岩から彫り削りだしている数々の像については、昔の方々、よくリアルにその形に作り上げたんだなぁと感心致しておりました。

この石造有名ですね。1500年くらいに、大きな大理石の塊から、彫り作られたものです。ミケランジェロという先人が完成させた“ダヴィデ像”といわれている彫刻物です。大きさが5mくらいあって、像の前に立つとその大きさに圧倒されます。

興味はないわたくしということでしたが、興味本位に後側から回り込んでみました。このようになっておりました↓↓

  引き締まったいい尻ですね笑。ガイドさん曰く。。このダヴィデ像、左肩から皮のひものでつながれた石を右手で握りしめているのですが、古代の戦いのときに使う投石器という武器で、こんな風に使っていたのもです↓↓。原始的ですね。

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さすがに、今の時代にこれを使っている方はいらっしゃらないと思いますが、飛び道具的に、石を人に当ててダメージを加えていたんでしょうか。

数か所、美術館みてきて、どこがどこなのか記憶が乏しいですが、建物天井、結構気合入っておりました。ヨーロッパの宮殿と呼ばれる天井、宗教画的なものがストーリ性をもって描かれたり、彫刻物が張り巡らされておりました。キリスト教にまつわる話が多かったような記憶です。。スイマセン、面白い話できなくて。。ただ、きれいな装飾だなぁという感じで写真に収めてきました。豪華に感じます。カメラに収めてきたものをいくつか並べてみます、

圧巻ですね。アパートの天井、エントランスの天井に採用したら入居率上がるでしょうか。しょうもないことを考えながら、見ておりました。

すっかり現実離れした世界に飛び込んでしまったような本日、1日でございました。

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