
建売のアナウンスしておりました帯広市西6南22の土地、購入したいという方が現れ、いったん建売の計画をストップしました。融資ありきなのでどうなるかですが、与信に問題なさそうなので、おそらくそのまま契約まで進む感じです。
やっぱりいい場所は足が速いですね。。
賃貸・不動産サイト

建売のアナウンスしておりました帯広市西6南22の土地、購入したいという方が現れ、いったん建売の計画をストップしました。融資ありきなのでどうなるかですが、与信に問題なさそうなので、おそらくそのまま契約まで進む感じです。
やっぱりいい場所は足が速いですね。。
週末、福井でした。春に着工する1階テナントのアパートの打ち合わせでした。先月、帯広から福井に赴任した星久保君の様子も気になっていたので、時間作って行ってきました。
4月から着工するのは、15坪のテナント2つ、1LDK12室、1K8室。総工費約3億円。
地元の銀行さんの後楯を受け、事業を推し進めております。しばらく自社で保有しながら、タイミングで売却します。今、釧路でやっている方式と同じです。管理物件がなかなか増えないので、自分たちで建てながら増やす方式をとっております。
融資金額次第で、いつまでも買い続けることなどできないのはわかったおりますが、まずは、短時間で賃貸アパートの管理戸数を増やす手っ取り早い方法で進めております。ここで融資について綴ろうかと思います。あくまでも私のイメージ的なことなので、不正確な部分もあるのですが、大体の話で、流し読みしていただければと思います。
銀行って、銀行の規模によって、融資の限度額が変わります。
帯広にある銀行を例にとると、融資額の限度額、こんな感じでしょうか。
みずほ銀行(都銀という言われ方をしている首都圏の銀行です):50億円くらい
北洋銀行、北海道銀行、北陸銀行(地銀という言われ方をしている地方銀行です):10億円くらい
帯広信金、釧路信金、」北見信金:5億円くらい
十勝信組:3億円くらい
企業が大きな銀行とお付き合いするには、それなりの規模と売り上げがないと相手にもしていただけません。
ちなみに、帯広では、私の会社の規模では、十勝信組さんで十分おつりが来ます。福井は、なぜか、幸運にも福邦銀行という地銀と取引が始まってしまい、10億円までの融資は引ける体制になってしまいました。
よって、借金することを厭わず、アパートを建てているという状況です。ひとまず、10億円の借入の融資限度枠一杯まで行こうと突き進んでおります。
建てて売却したものもありますが、現在、6棟の所有となり、今回の2棟と違う場所に1棟加わり、そこそこのストックとなる予定です。背伸びしながら2026年も福井市内の事業が大きくなるように努めます。
話は変わり、福井は大荒れでした。飛行機が欠航になってしまい、仕方なく、福井から東京間は新幹線で乗り継ぎ帯広に戻ってまいりました。北陸の冬。それなりに厳しく、日本海から横殴りの雪が吹き付け、雪も降りだしたら止まらないエリアです。
福井市内こんな感じです。


よく知っている建築関係の会社の社長さん。年末、久しぶりに会社にお越しになられました。
“社長に売ってもらいたい物件があるんたけどお願いできるかい”
依頼のあった不動産は帯広に隣接する町にある借家が1つ付いた200坪くらいの土地でした。
この物件。実は前から他社で売りに出ていたのは知っていました。が、お声がかからなかったので、オイラまだ信頼されてないんだなぁ。。とちょっとテンション下がり気味でおりました。
なかなか売れないので。来店されたんだろうと思います。
社長さんから、寿命の短い兄がおり、売って半分ずつお金にして分け与えたいという事情があり、2月分末までなんとか。。という話をされてのご依頼でした。
“わかりました。ガンバリマス”私。
人に役に立てるステージを与えられ、テンションが上がる私。
で、このままじゃ売りにくいのど、余分に広い土地に新築のアパートを4戸載せる計画を立ててみました。建築費を切り詰め、投資する方に魅力的に映る形に変え売り方を変えました。時間がないので1本釣りです。あのオーナーなら、買って頂ける。。そんな確信のもと、夜、食事にお誘いし、スナックをハシゴして、〆の寿司屋さんで。。。
“あっそうだ。言うの忘れていました。。。オーナー、物件買ってください”
“おおー”
“オーナーの、ふるさとの物件です。地域貢献してください”
“わかんないけど。社長面倒みてくれるなら買うよ”
その社長、私どもに率のいい物件を今までいくつかご紹介を受け所有し、幾ばくかの恩義も感じている?のだろうと思います。
多分、お付き合いなんだろうと思いますが、その二つ返事に恩は帰ってくるんだなぁと感じる夜の出来事でした。
大家の恩返し。不動産オーナー捨てたもんじゃなりません。。下の画像と、本文の関係は全くございません笑
