パンチ君

育児放棄されて飼育員に育たられている動物園の子猿の様子が、テレビで紹介されておりました。人気者ということで。。

事の始まりは、飼育員が、寂しがる子猿にお母さんの代わりにしがみつくものとして、与えたチンパンジーの縫いぐるみを、お母さんと認識して、片見放さず戯れる様子が受けているようです。

【がんばれパンチ】ぬいぐるみを持つ赤ちゃん猿「パンチ君」の秘密。飼育員さんに聞いた感動の裏側 - machanのおうち

親から受ける愛情を、チンパンジーのぬいぐるみから受けている子ザルに、何とも切ない感じがします。その子猿にとっては、本来受ける母親の愛情すら知ることなく、この縫いぐるみといることが愛情と感じているんだろうから、心配する必要はないのかもしれませんが。。。

ふと、お土産にもらった置物、トイレに置いてますが、思い出しました。。。

同じことでも、人によって幸せに感じたり、不幸に感じたり、結局は、この言葉の通りなんでしょうね。

上を見るときりがなく、満ち足りない思いでいるか、現状に足るを知り、満ち溢れる思いでいるか、。どっちの感情でいきていくのか、じぶんのこころがきめることでしょうか。

パンチ君を見ながら、そんなこと感じながら、テレビを眺めておりました。