10月となりました。。

9月末で、7月から始まったハウスドゥの営業コンペ終了しました。帯広店の売り上げは自社企画の新築アパートなどの販売分などが上乗せとなり、今までの営業数字を上回る数字となりました。ここ数年は、頂点を目指すような数字にはなってりませんでしたが、もしかしたらワンチャンあればなぁと少々期待しながら、来月末に開催されるフランチャイズの営業コンペに参加してきます。

結果オーライでしたが、現場の方は、昨年まで物件売りまくっていたトップセールスが、急遽出身地の沖縄で、不動産業界に身を置きたいということで退職しておりました。合わせて、福井で営業しているうちの店舗の店長も退職という事態で、春先に、福井店の立て直しで、帯広店の店長を福井に転勤させたりと、いわゆる売り上げを作っていた2人が抜けた状態で、今回のコンペを迎えておりました。営業の数字、ガタ落ちするだろうなぁと心配でした。。。

実際はそうならず、逆に数字が上がっての着地となりました。“何で?”という感じですが、残ったスタッフが、その穴を埋めて、やりまくってくれたという営業コンペ期間でした。

創業して23年を振り返ってみると、私の会社においては、このパターン(優秀なスタッフが抜けた後の方が売上げが上がる)が多かったような気がします。なぜそのようなことが起るのか、私にもわかりませんが、数字だけ見ると、そうなっております。居てくれたらもっともっと数字が上がっていた感しれませんが。。。

現在のハウスドゥ帯広店の営業体制は、店長と、中堅の女性ージェント1名、新人女性スタッフ、新人男性スタッフ1名、パート女性スタッフ1名の5名隊です。あっ忘れてた・・・それにオイラが加わっています。キャリアの浅い営業スタッフ中心に営業しているという面々です。

私は、新築アパートを企画販売が仕事のメインなので、ハウスドゥの営業とは別に営業活動しているって感じですが。。。

今のスタッフの働き繰りを見ていると、キャリアに関係なく、売り上げを上げることに徹した業務を淡々とこなすプロ集団という感じがします。私からあれこれ注文したことはなく、また営業指導などできる器ではないので、そんなことはしておりませんが、それぞれ自分たちで考えて、数字を上がている状態です。

やれと言われることほどやりたくなくなるもんです。

スタッフそれぞれが、人生ドラマの主人公で、彼らから見ると私はわき役でしかないのですが、人生を面白おかしくするわき役を演じることが私の責務だと思って、引き続きこの組織でいい役者を演じたく、思っております。

私が、主人公としていられるのは、つたない言葉で、好き勝手に綴るこの社長ブログでしょうか笑。