サブスクビジネス

“サブスク”って聞いたことあるでしょうか。。

要は、毎月定額で商品を使い続ける、商品を買い続けると言ったビジネスモデルです。よく使うマイクロソフトのWORDやEXCELの入ったOFFICEというソフトウェア。従来の1回ポッキリでCD買って使うというスタイルから、月額課金、年額課金を払い続けるサブスク方式のビジネスモデルに変わりました。

音楽の配信サービス、NETFLIXやアマゾンプライムビデオのようなビデオ配信サービスも、サブスク方式でしょうか。

よく考えてみると、私が携わっている賃貸業界。家賃って、毎月、定額で払い続けるっていう意味では、サブスクに類似している感じがしますがどうでしょうか。。

キリンビール。このたび、サブスクサービスをスタートさせています。私も、キリンビールさんの宣伝にのせられしまい、利用し始めてしましました。これです。

キリンホームタップ

ウリは、自宅でサーバーのビールが飲めるというサービスです。料金こんな感じです。

「月額8,250円~(税込)」専用サーバーレンタル料「無料※1」月額基本料金3,190円(税込)※2 月2回のビール料金5,060円~(税込)※3 1杯あたり421円~(税込)※4

1本1リットルのビールボトルが2本、半月ごとキリンの工場から新鮮なビールが自宅に送られてきます。計月4本送られてきて、8,250円。安くはないですが。。まぁ、自宅で本格的なサーバービールを飲むことができると思える人には、ありでしょうか。。。

よく考えてみると、年間で99,000円のビール代(10万円を切る微妙な値付けです)。結構な金額になりますね。。私は4月1日からのスタートです。1年間キリンビールさんに定額でビール代をお支払いしていきます。。皆さんに、感想などを報告したく思っております。

これがサブスクのビジネスなんですね。

余談ですが、つくづく、居酒屋さんの90分飲み放題980円という破格のサービスに改めて感動を覚えます。

我々の不動産業界も、このマネーを毎月吸い上げるサブスクのシステム出てくるんでしょうか。どんなアイディアあるでしょうか。。

解体現場 IN 帯広市新町

この写真の場所、わかるでしょうか?帯広市内は白樺通り沿いの交通量のある場所です。ここです。

以前、ブログでちょっと触れておりましたが、先輩からの依頼があり、仲介させて頂いた病院建築用地です。元も病院として活用されていた土地で、この度、建て直してまた病院として活用されます。病院に縁がある土地です。

4月14日から解体始まりました。病院内に残置物があったので、当社のスタッフ数名がその処理に当たっております(加藤君、久門君、西田君ご苦労様でした)。

裏の自宅は、壊すには勿体ないので、リフォームして、貸す予定です。病院の完成を待ってからの入居募集開始の予定です。ちなみに、お医者さんが住んでいた住宅なだけに、茶室付きの豪邸のような感じがします。場所もいいので、料亭で活用したいということも可能性としてありでしょうか。

内覧できますので、気になる方がいらっしゃいましたら、ご一報ください。。

ライオン

年に1、2度。不定期ですが、北見で働いていた頃の同僚と集まって、近況報告会を継続しております。単なる飲み会といえばそうなんですが。。

昨日、その不定期な会が北見でありました。帯広を、昼2時に出て、車で走ること2時間半。北見のアクセスも道路事情が良くなり、楽になりました。。

今回、北見に行くついでに、個人的にどうしても行きたいところがありました。

知人が北見市内で開業したラーメン店。彼と知り合ったのは、今から10年ほど前。お部屋探しに当社に来店され、自分が担当だったという縁です。

十勝出身の奥さんと、女満別出身の旦那さんの若い夫婦でした。こちらでラーメンの修業をして、将来、北見で自分の店を持つことが夢なんですと言って、ラーメン道を熱く語っていた方でした。

で、何年か音更のラーメン藤で修業された後、7年前くらい?に、北見に帰って行かれました。退去立ち合いも私でした。自分のラーメン店、作りますって言って、音更のアパートを去っていかれました。

とっても、印象深く覚えているのは、旦那さんの名前でした。

下の名前が、『雷音』という名前。

“ラ・イ・オ・ン”と呼びます。

かっこいい。。ライオンか。。名付けた親が立派です。

で、昨日、ライオンさんが作るラーメン店、PM8時の閉店間際ですが、北見の同僚との焼肉会の後に、付き合ってもらって、行ってきました。

店名は、『しんば』。

自分のことわかるかなぁ。。と思いながら、マスクをして店に入りました。ライオンさんと奥さんと、アルバイトの方と3人厨房におり、店には私たちの他に5~6人おりました。おーー結構流行ってるじゃん。。2人とも全く変わっていません。夢を実現させて、ラーメンを作っている姿に感銘。。

ライオンさんが言った通り、ラーメン屋の店主になっている。。

早速、注文しました。私が注文したのは、期間限定 えび塩鶏白湯ラーメン。

宣伝じゃないですが、まじで旨い。細めんとえび塩鶏白湯スープの絡みがいい。スープも、時間かけて色々なダシをとっている深みのあるエビ塩味です。

流行っているのも分かりました。。昼は待ち客ができるラーメン店ということも聞きました。

ラーメンを食べていると、ライオンさんが厨房から来ました。

“池原さん。わかりましたよ。”

“ライオンさん。描いた夢実現させてるね。奥さんと厨房でラーメン作っている姿見て、うるっときたよ”

再会の証に一枚撮って、別れました。

ライオンさん、帯広での新規出店、心よりご期待致しております。店舗物件探しは、私が担当させていただきます。笑

今、営業されているラーメン店の更なる繁盛もお祈りいたしております。お店の詳細はここからです

残すもの。。

先日、今は亡き野村監督のボヤキをユーチューブでみておりました。

こんな言葉を語られておりました。「財を残すは下、業を残すは中、人を残すは上」

そうだよなぁ。でも、よくこんな言葉出てくるなぁと感心してみておりましたが、ネタ元あるんじゃないかなぁとググってみました。この言葉、後藤新平という過去の偉人が残された言葉でした。

後藤新平。

100年以上前に経済界で活躍された方です。詳しくはここから

で、同時に「やずや」の創業者である故矢頭宣男という方も、この言葉をさらにグレードアップされているのもでておりました。

「財を残すは下、企業を残すは中、人を残すは上、そして感動を残すは最上」

感動の方が上か。。うまいこというなぁ。。。

さらに付け加えるとしたら何があるでしょうか、。。。

「財を残すは下、企業を残すは中、人を残すは上、そして感動を残すは最上、さらに○○を残すは極上」

ははは。。

○○なんでしょうか。

その答えを探すのが、生きるテーマなのかもしれません。。

高尚な生様なんて残せたら極上に思えるんだろうなぁ。。などと考えながら、高尚な気持ちで業務に当たりたく思っております。

 

1本、決まりました。。

福井市内での賃貸事業の立上げ。2年前に行いましたが、色々な事情が重なり、いったん中断しておりました。1年ブランクがありましたが、再起を誓って、遠藤君行かせております。遠藤君の助っ人に、帯広アパマンの岩谷店長行かせております。昨日、ラインで写真が送られてきました。。遅くのライン、引っ越しの片づけまだやっている?感じでしょうか。。こんな会話が聞こえてきます笑。

そうそう、岩谷店長は、2年前の賃貸立上げ時に1年間、ここで業務をしていたので、管理会社とオーナーの引継ぎを、着任した遠藤君に2日間でできるだけ行ってきてほしいと頼んで、行かせております。

その遠藤君。大丈夫かなぁ~と心配して送り出しましたが、想定外の活躍をしていると福井のスタッフから連絡がありました。

24室の管理とリフォーム、賃貸物件の斡旋1件、上げています。。。

おーー。訳も分からないところに行って、どうしたらそのようなことになるのか、あとから聞いてみようと思っております。

ともあれ、結果が全てです。。

300室の新規の管理物件獲得まで、まであと276室。案外、帯広に凱旋する日が早いかもしれません。ご期待申し上げております。今日は、ゆっくり一杯やってきてください。。

30歳上の先輩

借家を所有している大家さんから電話があり、ご自宅にお伺いしておりました。

ご年配のお婆さんです。見たところ70歳?くらいのかたです。

たまたま、年齢の話になりました。

”社長さん、何歳なのかい?”

”僕は52歳です。大家さんは、何歳ですか”

”あなたよりもちょうど30歳上ですよ”

”えええ。。見えませんね”

そんな会話をしておりました。

82歳か。。どう見ても見えません。長話になり、母校が同じということも分かり、試しに聞いてみました。

”大家さん、何期の卒業ですか?”

”7期なのよ”

私が37期なんで、やっぱり30歳上の大先輩でした。

毎日、1時間以上、歩いていることが健康の秘訣とお話しされておりました。

見習ってみるのもいいかもしれません。。

がんばれ遠藤くん!

福井の店舗、アスファルト工事終わったということで、店舗写真送ってもらいました。新店舗、気持ちいいですね。しかも、天気もいいです。。晴れ晴れとした気持ちになります。。

今日、帯広のスタッフ、転勤で福井に向かいました。小さいお子さんと奥さんを置いて、単身赴任です。福井で取得する管理戸数の数字だけ、言い渡して、あとは自主性に任せます。何とかやって帰ってくるでしょう。

がんばれ遠藤くん!幼稚園の子供たちが、お父さんの帰りを待っております!!前倒しで目標数字達成され、次のステージに入っていけることを祈願しております。ハウスドゥがいう「業界を変える」。

福井市での不動産業界、大きく変える一大事業を、福井スタッフと一緒に成し遂げることを確信しております!

ホリエモンが、ある大学の卒業式で、来賓あいさつで語った言葉があります。

『未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ』

人の言葉で受け売りですが、そんな言葉を遠藤くんの門出に添えさせていただきます。

退去立会い―賃貸編

居酒屋チェーン撤退に伴う、明け渡しに立ち会っておりました。担当者の方が東京から来られ、退去後の原状回復についてと敷金の返金の確認などしておりました。

”庄や”という大商水産グループの居酒屋です。ここの店舗は、オープン時から苦戦されており、2回暖簾を変え、5年間借りられておりました。担当の方の話では、コロナの影響で、全国に展開する店舗を一気に80店舗閉店するということをお話しされておりました(ピーク時には800店舗以上あった店舗ですが、現在350店舗くらいまでに縮小したという話です)。帯広の店舗も1店舗を残して、2店舗目のこの店を閉めるということになったようです。

オープン当初、店舗の内装、厨房や空調設備、トイレ新設など、店の改装で4,000万円くらいかけられたという店舗。立ち合いましたが、賃貸契約書の約定通り原状回復で、スケルトン(全部撤去して空っぽにする)にするには勿体なぁと思いながら、立ち合っておりました。まだまだ居酒屋でも定食屋でも、使えるこのテナント物件。お金をかけてスケルトンにするのか。。。

今日、立ち合ってきて、店舗を貸していた大家さんの承諾がいただければ、撤去せずに退去してもらい、居ぬき店舗としてテナント募集するべく、オーナーさんとお話ししてみようと思っております。

週明けには、結論が出ていると思いますので、いち早くブログにて、状況を報告したく思っております。

こんな状況で新店舗オープンということで検討されている方がおりましたら、お問い合わせください。開業したい方にとっては、悪い話じゃ~ないでしょ。。

アパマンショップ帯広南店0155-66-6123

アパマンショップ帯広西店0155-66-4466

いずれかにお問い合わせください。

ハウスドゥ二の宮店(福井市)

福井に来ています。20℃。暖かいです。。桜は、散っているところです。。

そう、当グループが福井市で運営しているハウスドゥ店舗。新しくなります。アスファルト工事が残っておりますが、新社屋が引き渡しになりました。看板が付き、いよいよ新しい事務所でスタートです。私が経営を引き継いで1年が経ちましたが、業績も好調です。コロナは、地方都市の不動産業界にとって、都市部からのUターンなど追い風なのかもしれません。。

福井の店舗に限って言うと、年明けてからは、帯広の店舗よりも売り上げる店舗になってしまいました。想定外です。。売買なので、浮き沈みはありますが、何となく一人立ちしてきた感じがします。素人の集まりだった店舗でしたが、失敗も数多く経験しながら、不動産営業集団に変身しつつあり、更なる飛躍を期待したく思っております。帯広の2店舗、岡山の店舗も大いに刺激を受けております。切磋琢磨と行きたいところでしょうか。

それにしても、新しい建物は、モチベーション上がりますね。。

塞翁が馬

塞翁が馬(さいおうがうま)。中国のことわざです。小学校6年生の時に、担任の先生から習ったことわざです。

塞翁とは、昔、中国の(とりで)に住んでいる老人()のことをいい、その塞翁が唯一の財産であったにまつわることわざを「塞翁が馬」といっています。こんな話です。

ある日、塞翁が大切にしていた馬が逃げてしまいました。村人たちは、塞翁が残念がっていると思い慰めに行きました。しかし、塞翁は、村人に「これは、きっといいことが起こるきっかけになるかもしれない」と言いました。

数日後、逃げた馬が、もっと立派な駿馬を連れて戻ってきました。村人たちは、塞翁が喜んでいると思いお祝いに行きました。しかし、塞翁は、村人に「これは、災いになるかもしれない」と言いました。

塞翁の息子が駿馬に乗って遊んでいると、落馬してしまい骨折しました。村人たちは、お見舞いに行きました。しかし、塞翁は、村人に「これは、幸いになるかもしれない」と言いました。

それから間もなく、隣国と戦争がおきました。村の若者は皆戦地に行き戦死してしまいました。息子は骨折していたため徴兵を免れ命拾いしました。

こんな話なんです。幸せに思えることが後に不幸になることがあり、またその逆もあるという教訓です。また、村人のように一喜一憂するのではなく、塞翁のようにどっしり構えるということも同時に教えてくれています(とらえ方によっては偏屈じいさんじゃないかと思うのは私だけだと思いますが(笑))。

繁忙期がおわりました。会社の業績、コロナ禍による色々な変化などがありました。塞翁が馬のことわざのように、一喜一憂せずに、悪いことは良いことが起こる前兆だと思い、良いことについては、浮かれずに悪くなるかもしれないと気を引き締めて、繁忙期を総括し新年度に突入と行きたいところでしょうか。