忘年会、やる?やらない?

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今朝の帯広。気温、マイナス5℃。車のフロントガラスにも、霜がついていました。。氷の結晶、よく見ると幾何学的できれいな形です。帯広は、まだ雪景色とはなっていませんので、秋の延長的な感じですが、気温は下がってきました。

今年、忘年会を開催するかどうしようか迷っております。

店を貸し切れるのであれば、仕事納めの最終日に、スタッフと1年の労をねぎらいながら、一杯やりたいなぁと思っております。普段取引している当社の管理物件のオーナーで、飲食店を経営している方がいらっしゃるので、感謝の気持ちも込めてという気持ちもあったりします。

年末になると当たり前にしていた忘年会が、できなくなるなんて、1年前までは誰も予想できなかったとこでしょうか。

当たり前であると思っていたことが、そうでなくなったときに、当たり前じゃなかったんだなぁとふと気づくもんです。。

当たり前が、有り難しことだったと思ったときに、人は有難うという言葉で表現するんでしょうか。。

そんなことを考えると、今、無意識に息をしていることすらも、有り難く感じる感性、必要なことなのかもしれません。。

宗教家ではありませんが、何だか、そんなことを考えると、謙虚な心持になるもんです。

有り難し環境で行う今年の忘年会。一緒に働くスタッフのみんなに”有難う”という気持ちを伝えることができればなぁと思っております。

 

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