帯広市の売払不動産の競売開札

昨晩は、珍しく、夜10時過ぎに寝落ちしてしまいました。で、朝3時に目が覚めてしまい、寝れないのでブログ、書いてます。

そう、朝からそわそわしております。本日、帯広市の売払不動産の競売の開札日です。1つ入札しております。市役所に朝10時行ってきます。今回は、3つの不動産が払い下げてなっておりました。

我々が狙っているのは、2番目の西6条南22丁目。113坪の土地に、古い建物が載っている物件です。3方向(北、西、東)に道路がついている(接道しているとも言いますが。。)不動産です。

ざっくり坪15万くらいかなぁという判断のもと、1,700万円で入札しました。どうでしょうか?落札したら、解体して、アパート用地するか、2つに割って建売するか、壊さないで賃貸物件で貸していくか思案中ではありますが、立地が良いので選択肢は多彩です。落札できたらいいなぁ。。アーメン。。

土地の在庫

施主による、工事中の注意点・工事現場チェック項目~木造在来工法編 | takumiの住宅・建築相談所

営業拠点のある帯広市、釧路市、福井市で、アパートが建ちそうな土地、積極的に在庫しております。150坪から800坪の土地、現在、釧市市で5カ所、帯広市で4カ所、福井市で1カ所、気づくと10カ所に膨れ上がってきました。在庫っていうやつです。資金が寝ている状態なので、売れ残ったらと思うと、少し怖くなってきます。やばいって言えばやばいのですが、無理しながら抱えております。うちの規模だとこの辺がリミッターでしょうか。

結局、こららの土地は、アパートを企画して、販売していきます。土地がなければ始まらないのが建築業。最近見よう見まねで始まってきました。やってて思うことは、如何にいい土地を確保するのかが、建築の棟数を稼ぐ上で大切なのかなぁっていうこと。そして意外と先に資金投下しなければならない業界なんだなぁって、感じます。

建売物件を例にすると、土地を在庫して、建築して、売れて初めてお金が入る。不動産業に比べると、資金繰りのレベル、ギアが一個上がります。

2026年の建築。今年はどれくらいいけるかなぁ。。その数字。確保する土地の数次第でしょうか。

だらだら綴ってしまいました。不動産業、建築業の実務は、場数を踏んで慣れことに勝るものはございません。様々な問題に直面しながら、一皮むければと、気持ちはいつも前を向いております。