セイコーマート

めっきり会合という会合がリモート、もしくは中止という状況になっておりますが、久しぶりの札幌での会合、出席しておりました。

セイコマートの会長丸谷智保氏の2時間ほどの公演もあり、興味深く話を聞き入っておりました(写真は丸谷会長です)。

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北海道民なら知らない人がいないセイコーマート。北海道に何店舗あるか?ちなみに北海道内のセブンイレブンは、ジャスト1,000店舗です。

で、北海道が生んだセイコーマートはというと、1,079店舗。そう、セブンイレブンよりも79店舗多いそうです。北海道では、一番店舗数の多いコンビニということになっります。年間の来店者数を北海道民の人口で割ると、45回。そう単純に北海道民は、セイコーマートに1年間で平均で45回行っている計算になるそうです。月で言うと3~4回。毎週1回ってことになるんでしょうか。。ちなみに、一番セイコーマートに行かれた方の年間来店数は970回。一日3回くらい毎日行かれるい方のいるんだそうです。多分この方、自宅に冷蔵庫をおかずに、セイコーマートを冷蔵庫代わりに使っている感じではないでしょうか笑。。。

セイコーマートは、地域密着に徹して地域貢献されるという経営理念で、固定客(何度も来てくれる地元のお客さん)に愛されるコンビニを目指しているとお話されておりました。

北海道では大手が絶対に出店しないような過疎のエリアも、採算ギリギリで企業努力しながら出店しているセイコーマートというコンビニ。その経営理念を貫く姿勢に熱いものを感じます。。

で、今回お話しされた会長さんは、先月まで2代目の社長をされており、この度の人事で創業社長の息子に社長を渡され、ご自身は、経営権のある会長という立場になられたとのことです。。会長は、十勝管内池田町の出身で、同じ十勝の同郷ということを知り、さらに身近に感じました。。ちなみに、池田町って、全国区で大きく活躍している人が多い街だなと思います。。ドリカムこと吉田美和さんはご存知の通りだと思いますが、私がかつて務めていたダイキン工業の現社長・十河社長も、池田の出身です。。。すごいなぁ池田町。。

どうでもいい話になってしまいましたが、講演の中で、自分たちの会社の存在意味が、”お客様に必要とされること”と語られていることに、私の会社もそうありたいなぁと思うのと、どうしたらそうなれるのか、考える機会を与えていただきました。。

久しぶりの出張、有意義な時間となりました。。コロナ対策は万全でしたので、感染の可能性はありません。。。ご安心して、ご来店ください。。

“お客様に必要とされること”って、どんな不動産会社何だろうか。。何度も何度も固定客から使ていただけ不動産会社ってどんな会社だろうか。。自問自答しております。。

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